伊那谷の冬の風物詩、源助かぶ菜です。

信州の南、伊那谷
その、さらに南の地域で
野沢菜以上に愛されている
お葉漬けがあります
源助かぶ菜漬けです

栽培できる場所も収穫量も
限られているため、地元の人しか
知らない源助かぶ菜は
いわゆるこの地のソウルフード
その源助かぶ菜を、天日塩と
乳酸発酵の力だけで
ゆっくり熟成させました
冬限定の、沁み入る味です

源助かぶ菜

冷蔵配送

伊那谷 源助かぶ菜漬け(生)

120g756(税込)

今すぐご予約

野沢菜は茎を食べる。源助かぶ菜は葉を食べる。

長い茎のシャキっとした歯応えを
楽しむ野沢菜に対して
源助かぶ菜は、羽のように大きい
紫の葉のほろ苦さとほろ甘さを
楽しむお漬物です

長期熟成させた源助かぶ菜
そのものを味わってほしいから
添加物はもちろんのこと
よく味付けに使われる
お醤油や砂糖すら足さずに
天然塩による乳酸発酵と熟成だけで
うまみと酸味を引き出します
源助かぶ菜、一世一代の勝負です

霧が育てる。霜がおいしくする。

農家のすみっこでひっそりと
作られ続けてきた源助かぶ菜は
霜が幾度かおりる初冬
一斉に紫色に変わります
霜がなければただの菜っ葉
あのおいしさは生まれません

色が変わるのは、かぶ菜が寒さから
身を守るために自らポリフェノールの
一種、アントシアニンを生成するから
でも、地元のおばちゃんからすると
漬け頃だね、とにやり
厚みのある葉がやわらかくなって
甘くなったよ、という証拠なのだとか

源助かぶ菜

冷蔵配送

伊那谷 源助かぶ菜漬け(生)

120g756(税込)

今すぐご予約

今年の冬を、ことのほかおいしくします。

かぶ菜本来の味とまろやかな酸味
かもしみの「源助かぶ菜漬け」は
シンプルだからこそ
白いごはんはもちろん
さまざまな冬の料理との相性も抜群

鍋の〆のごはんや麺にぱらり
湯豆腐やお粥、お餅にもぱらり
とたんに料理に深みが加わるのは
発酵食品の得意技
お好みで醤油や生姜などを足しても
おいしくいただけます
「生」のお漬物だからこそ続く
熟成の味を楽しんでください

地域野菜の宝庫、伊那谷から。

巨大な南アルプス山脈と
中央アルプス山脈の狭間で
南北に細く広がる伊那谷地区
あのグランドキャニオンよりも
深い谷ゆえの大きな寒暖差と
宮古島に負けないほどの
強い陽光と日照時間を味方に
この地にしか育たない地域野菜や
伝統野菜の数々が生産されています

源助かぶ菜は、その中でもなぜか
谷の南端にしか根付かない
よその土地ではおいしくならない野菜
だからこそ、ここまで地元の人たちに
愛されているのかもしれません

数に限りがあるので、早めのご予約をおすすめします。

かもしみの「源助かぶ菜漬け」は
冬だけの数量限定販売です

昔ながらの方法で30日間
じっくり乳酸発酵させるので
お届けできるのは新年を
もうしばらく過ぎてから
伊那谷の沁み入る味を
どうぞお楽しみに

源助かぶ菜

冷蔵配送

伊那谷 源助かぶ菜漬け(生)

120g756(税込)

今すぐご予約

源助かぶ菜

冷蔵配送

伊那谷 源助かぶ菜漬け(生)

120g756(税込)

今すぐご予約

◆原材料名

源助かぶ菜、漬け原材料[食塩]

◆栄養成分表示(100g当たり)

熱量12kcal/たんぱく質 1.6g/脂質0.1g/炭水化物1.1g/食塩相当量1.9g

注意事項

  • 発酵熟成を止めない「生」の漬物ですので、常に冷蔵庫で保管し、早めにお召し上がりください。
  • 発酵が進むと酸味が強くなってきます。酸っぱさが気になる場合は、醤油、ゴマ、ショウガ、ごま油、などをお好みでアレンジしてもおいしく味わっていただけます。

信州が育ててくれました。丸昌稲垣

南アルプス山脈と中央アルプス山脈に
挟まれた長野県飯田市
どこからも遠く、陸の孤島と呼ばれて
きた飯田には、信州の風土に合った
独自の野菜と食文化が育っています

その土地で、まもなく創業100年
丸昌稲垣は、信州のひとと自然が
醸し出す、良質な甘酒や味噌、お漬物
など、からだに沁みわたる糀製品と
信州漬物をつくり続けています

源助かぶ菜

冷蔵配送

伊那谷 源助かぶ菜漬け(生)

120g756(税込)

今すぐご予約